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本田圭佑の紫微斗数は中田英寿とそっくり 紫薇・子平・四柱推命

本田圭祐氏の命理(推時)を紫薇斗数で見ると、次のような命盤となります。

特に点数の良い宮の判断を見ますと、

昭和 61年 6月13日22時  分生  (旧暦 5月 7日 金局)  <男命  大運順行>
 【命  宮】 未  +4
*天梁(旺)   天喜
* 鷹揚で落ち着きが有り面倒見が良く統率力を持ち、素直な性格で行動力があり、策を弄
したり聡明さを表に出さない傾向。
喜>楽天的。

 【福徳宮】 酉  +4
*天同(旺)禄   天鉞  化禄
* 趣味や友人との交際など享楽が多く特に異性との交際を楽しめる。
  趣味豊かに暮らせ異性に人気があり副業を持つ傾向。
   
 【財帛宮】 卯  +2
*太陰(失) *文曲(旺)   天耗
* 成敗や富貧が不安定な傾向。
 
 【疾厄宮】 寅  +2
*紫微(旺) *天府(旺) *鈴星(旺)
* あまり大病はしない。子午無病平安
* 健康。
 頭痛など持病に悩む。
 

 【官禄宮】 亥 +2 
*太陽(失) *文昌(旺)科   天魁  化科
* 公務員民間企業ともに良好に発展できる。
  安定した発展が得られる様になる。
科>試験に強く昇進が早い。
 

 【遷移宮】 丑 +1 
*天機(失)権   紅鸞  天刑  化権
* 主に外地で他人の援助を得て発展する。生家や故郷ではトラブルを起こし易い。
  外地で発展する。
  

 命宮と福徳宮が特に良い点数になっており、持ち前の統率力・指導力を生かして、大いに人生を楽しめます。

 財帛宮は、あまり良い判断になっていませんが、紫薇斗数の表す才能や能力は、対外的、社会的にどうかというよりも、自分の中で見てどうか、つまり他の項目に比べて得手か不得手かを表すもので、財帛宮が良いからといって、社会的に見て財運が良いとは限りません。そこが子平と紫薇の違うところであり、子平の表す財運は、必ず、社会的に見てどの程度の財運かを表現するものです。

 

中田英寿氏の、紫薇斗数命盤も見てみましょう。

 命宮が同じ天梁であることは既述の通りですが、どちらも未の命宮で、命盤全体がそっくりに出来上がっています。

 違うところを探すと、財帛宮が+3点なのと、田宅宮が+5点になっているところで、つまり中田英寿氏にとっては、財産を増やすことが、非常に得意な能力ということになりそうです。

昭和 52年 1月22日11時40分生  (旧暦 12月 4日 金局)  <男命  大運順行>
 【田宅宮】 戌 +5
*武曲(旺) *文曲(失)
* 不動産を多く持つ様になる。
* 莫大な不動産を得る事がある。

 

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 また、本書では、子平と皇極経世を組み合わせた「局式」による「測局」や、「群式」による国家や企業の推命を行う方法、通常の命理のように、個人の事が分るだけではなく、人類文明全体や国家のような、「天」に属する事柄まで分る方法を説明します。
 さらに「子平方位」「子平風水」への応用法を説明し、子平の「命卜相」が完成に至ります。

 

 

 

 

 

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(「改訂新版序言」より)
  『子平無学訣大全』を発表してから二年近くになり、少しずつ間違いや不足を見つけては加筆・修正してきたのですが、中でも日時の変化干合が反映されていない箇所が数多くあることが判明し、今回『子平修密無学訣・全解』の完成に合わせ、題名も『子平修密無学訣大全』と改め、「改訂新版」を発売すること致しました。
 何分にも『無学訣大全』の命式数は一万通りに上り、文字数は百万字に達するもので、これを一人で執筆・校正までするのは容易な事ではありません。
 今回、二百箇所程の加筆・訂正を行いましたが、発見できたのも熱心な読者からのお問い合わせがヒントになったもので、読者の皆様におかれましては、お気づきの点がありましたら、ご遠慮なくご指摘いただき、今後さらに完成度を上げて行きたいと考える次第です。  何卒ご愛読、ご利用の程よろしくお願い申し上げます。

(序言より抜粋)
「無学」とは、仏教用語で、学び尽くしてこれ以上学ぶべきことがない境地を意味します。つまり「子平無学訣」を学べば、もうこれ以上「子平」を学ぶ必要がありません。
「子平」のような学問を「命理」と言います。
「命理」とは、時間が運命に与える影響を見る学術であり、「子平」が他の「命理」に優れるのは、時間記号である「干支」によって、あらゆる判断ができるところにあります。その「干支」の並びだけに焦点を絞ったのが「子平無学訣」なのです。
本書『子平無学訣大全』は明澄派五術の秘伝書『子平修密無学訣』の〈解説書〉です。四干の組み合わせは、十の四乗、つまり一万通りあり、本書ではそのすべての組み合わせについて、ひとつひとつ解説します。

(本文より抜粋)
つまり『無学訣』においては、「五行」や「干関係」などを超越して、「干支」の組み合わせだけで、命式を判断できるパターンが存在する、ということになります。
「時間」につけた「記号」である「干支」の並びだけで判断できる、ということは、「時間」と「運命」との関係を直接観察することにより近づくものであり、「作盤」のような、根拠不明の方法からは、より遠ざかることを意味します。
 「作盤」や「五行」を排除する、などと言うと、まるで伝統に反逆するかのようですが、実は「五術」においても、「五行」や「易卦」などに基づかない分野も、昔から存在するのです。
 例えば「風水」において、「理気」は確かに「五行」や「易卦」の理論に基づいて構成されているのですが、「巒頭」だけは、「竜」「穴」「砂」「水」とい う、地形そのものを類型化し、分類して、その土地の「貴賤」「吉凶」「壽夭」「富貴」を判断できるようにしたものです。
「巒頭」の理論でも「干支」や「易卦」などが使われていますが、これはただ、形態分類上の記号として使われているだけで、地形そのものが「五行」の作用を持っているというわけではありません。
 これに対し「理気」はどうかと言えば、家や墓石が、どの八卦方位を向いているとか、水流がどの十二支方位から来ているか、などという、ある種の約束事に基づいて判断を行うもので、地形そのものを見る「巒頭」の見方とは全く異なるものです。
 この「巒頭」と「理気」の関係を「子平」に当てはめてみると、「干支」の並びをそのままで判断できる「無学訣」の方法が、「巒頭」の見方と同様であり、 「干支」を「五行」で分類して、その「強弱」で判断する方法が、「理気」の見方と同様、と考えることができます。そして、風水の判断において、「巒頭」の 占める割合は80%と言いますから、「子平」においても、「干支」の並びだけで、80%の判断ができる可能性があるはずです。

「無学訣」でも「強弱」や「格局」を考慮する場合がありますが、それは四干が、ある特殊な並びになる場合の対処法として説明されており、やはり、「風水」 の「巒頭」のように、「子平」の判断も、80%は「干支」の並びだけで決まっている、と考えることができます。 『無学訣』を完全に理解できれば、あらゆる命式を、誰もが、あるがまま的確に判断できるようになり、これ以上「子平」を学ぶ必要のない「悟り」の境地に達することができるのですが、修得には長い持間を要し、なかなか生きているうちに「子平」を使うことができません。
 本書が書かれた目的は、「無学訣」の示す「干支」の並びによる推命、即ち、時間が運命に与える影響を、時間記号である「干支」の並び方そのものから、誰 でも読み取ることができるようにするためであり、「子平」における「無学」の境地を全人類と分かち合うためのロードマップとして、一万通りに上る四干すべ ての組み合わせについて解説します。

 

掛川掌瑛 著作目録 密教姓名学・三式風水大全

 

張明澄師 南華密教講座 DVD 有空識密 智慧と覚悟

張明澄講義《員林学》講座 DVD 儒 道 易 禅 経世済民

張明澄講義<命卜相>DVD 明澄五術・張明澄記念館

張明澄 占術特別秘伝講座 DVD 風水無学訣 宿曜・太乙・工門

 

  お申し込み先  日 本 員 林 学 会  代表 掛川掌瑛(東海金)

           ☎Fax 0267-22-0001

         E-MAIL    showayweb◎msn.com 

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