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小室圭・眞子さん夫妻NY到着ー新居へ 奇門遁甲・坐山時盤で引越しの方位作用を見る 

 報道によりますと、

 14日、小室眞子さんと圭さん夫妻が羽田空港からアメリカ・ニューヨークに向けて出国しました。日本時間14日午後11時ごろ、ニューヨークに到着しました。

また、

 米ニューヨークで新生活をスタートさせるため、14日にケネディ国際空港に到着した秋篠宮ご夫妻の長女、小室眞子さん(30)と夫の圭さん(30)の新居が、マンハッタンのミッドタウン・ウエストにある「へルズキッチン」というエリアであると、英デイリー・メール紙が16日までに伝えた。

 同紙は、車でケネディ国際空港を出発した小室夫妻がへルズキッチンにある高級賃貸アパートメントに到着したと報じた。物件は1ベッドルーム(1LDK)で月4300ドルからの高級物件。

とのことです。 

移転の方位の見方について、出発地からの立向時盤を見る方法を、前回紹介しました。

移転=引越しの方位について、『奇門遁甲実践法2020』には、次のように書かれています。

 途中を省略しているので、解り難いかも知れませんが、要するに、新居で生活を開始した時刻の

 坐山時盤 で、吉凶・象意を見るということになります。

 NYケネディ空港到着が、現地時間で11月14日午前9時ごろで、入国や通関に手間取ることも無かったようですし、車でマンハッタンのヘルズキッチン地区までは1時間以内程度ですから、午前11時までには到着したはずです。

 新居に入ったらただちに生活が始まるわけではなく、荷物をほどいたり、家具を配置したり、収納したり、といった作業が完了したところで、新生活の開始、ということになります。

 仮に、新居での生活の開始が、14日の15時だったとすると、次のような遁甲盤で、この引越し=新生活の吉凶を判断します。

 主格は、玉女守門であり、求智の吉格ですから、司法試験の合格を目指す小室圭さんには最適の象意と言えます。また、結婚生活にも全く問題がありません。

 

 

 以上は、あくまでも推定であり、実際にどうだったかは、知る方法がありません。

 そのうちに情報が出て来るかも知れません。

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  新刊

  奇門遁甲実践法 2022    
    附録: 2022年《立向時盤》 吉格全盤                                              

 
 
                ¥16,000(税込)  

著者「序言」より

 「奇門遁甲」は、かつて日本においても、一大ブームとなり、広くその名を知られておりますが、実際に使える人は、教える側も含めて、ほとんど存在せず、ブームが去って見れば、見向きもされない惨状となっております。  それもこれも、提供する側が、「使える奇門遁甲」を提供出来なかった、という根本問題があります。  本書を出版する主旨は、「使える奇門遁甲」を公開し、「開運」のお役に立ちたい、というものであり、「奇門遁甲」の最も簡単で効果的な「使い方」を伝授いたします。   現代社会で「奇門遁甲」を使う場合、「一家」「一族」などの「集団」に対して当て嵌まっていた事柄が、すべて「個人」の営為に帰することとなり、必要なのは「時盤」だけに絞られ、本書の言う「使える盤」も、すべて「時盤」に集約されることとなりました。 「奇門遁甲」で、面倒なのが「作盤」であり、本書では、「作盤」の手間を一切省けるように、2021年の「立向時盤」のうち、「使える盤」、つまり「主格」が「𠮷格」である盤だけを選んで、全盤を収録しており、本書を読めば、誰でも「使える奇門遁甲」を満喫していただけます。 特に、2022年1月15日に行われる、大学入学共通テスト(旧センター試験)の実例により、「方位」の取り方を間違いなくご理解いただけることと確信しております。  どうか、よろしくご愛読いただき、「使える奇門遁甲」を実践されますよう、お願い申し上げます。

 

新刊

奇門遁甲《坐山時盤》
  2022年吉格全盤

 
 
¥11,000(税込)

「坐山時盤・吉格全盤」も別途用意しておりますのでご利用ください。
 

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「立向時盤・吉格全盤」もご用意しました。
 説明不要の方はこちらをご利用ください。

 

 

 

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干支と五行の知識、奇門遁甲の要素、坐山時盤・立向時盤・坐山月盤・坐山日盤の作盤法、方位作用と象意の見方、奇門命理の見方などを解説します。

 
 

 奇門遁甲・造作法
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造作法の基本・奇門風水・巒頭の見方・造作法の実際・行軍三奇などを解説します。

 
 

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「奇門風水」の「巒頭」と「理気」の見方を詳しく解説し、「陽宅盤」と「陰宅盤」の作盤法を、詳しく説明するとともに、全盤の完成図と「主格」をテキストに表示し、誰でも簡単に吉凶と象意を見ることができることを目指します。
 

  

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干支と五行の知識、立命の方法、干関係の見方、強弱の見方、変通の見方、格局の見方、喜忌の見方、体用の見方などを解説します。

 本書を熟読・暗記すれば、子平の基礎は完璧であり、より高度な理論にも対応できるようになります。

 

 子平命理・象意篇    
 
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子平象意の基本構造、変通による象意、十二長生の象意、王文澤十六通変による象意、無作用干合の象意、六親の象意、成敗の象意、十二宮の象意、造命の象意などを解説します。
『子平命理象意篇』を、加筆改訂し、更に、『子平修密無学訣』の「導論」部分を付け加えたものです。

  

 

 子平修密無学訣大全         
    (上・中・下巻セット)         
 
 
 
   改訂新版 ¥76,000(税込)         

旧版をお持ちの方は、差額 ¥13,000(税込)にて
交換致しますのでお申し込みください。                             

(「改訂新版序言」より)
  『子平無学訣大全』を発表してから二年近くになり、少しずつ間違いや不足を見つけては加筆・修正してきたのですが、中でも日時の変化干合が反映されていない箇所が数多くあることが判明し、今回『子平修密無学訣・全解』の完成に合わせ、題名も『子平修密無学訣大全』と改め、「改訂新版」を発売すること致しました。
 何分にも『無学訣大全』の命式数は一万通りに上り、文字数は百万字に達するもので、これを一人で執筆・校正までするのは容易な事ではありません。
 今回、二百箇所程の加筆・訂正を行いましたが、発見できたのも熱心な読者からのお問い合わせがヒントになったもので、読者の皆様におかれましては、お気づきの点がありましたら、ご遠慮なくご指摘いただき、今後さらに完成度を上げて行きたいと考える次第です。  何卒ご愛読、ご利用の程よろしくお願い申し上げます。

(序言より抜粋)
「無学」とは、仏教用語で、学び尽くしてこれ以上学ぶべきことがない境地を意味します。つまり「子平無学訣」を学べば、もうこれ以上「子平」を学ぶ必要がありません。
「子平」のような学問を「命理」と言います。
「命理」とは、時間が運命に与える影響を見る学術であり、「子平」が他の「命理」に優れるのは、時間記号である「干支」によって、あらゆる判断ができるところにあります。その「干支」の並びだけに焦点を絞ったのが「子平無学訣」なのです。
本書『子平無学訣大全』は明澄派五術の秘伝書『子平修密無学訣』の〈解説書〉です。四干の組み合わせは、十の四乗、つまり一万通りあり、本書ではそのすべての組み合わせについて、ひとつひとつ解説します。

(本文より抜粋)
つまり『無学訣』においては、「五行」や「干関係」などを超越して、「干支」の組み合わせだけで、命式を判断できるパターンが存在する、ということになります。
「時間」につけた「記号」である「干支」の並びだけで判断できる、ということは、「時間」と「運命」との関係を直接観察することにより近づくものであり、「作盤」のような、根拠不明の方法からは、より遠ざかることを意味します。
 「作盤」や「五行」を排除する、などと言うと、まるで伝統に反逆するかのようですが、実は「五術」においても、「五行」や「易卦」などに基づかない分野も、昔から存在するのです。
 例えば「風水」において、「理気」は確かに「五行」や「易卦」の理論に基づいて構成されているのですが、「巒頭」だけは、「竜」「穴」「砂」「水」とい う、地形そのものを類型化し、分類して、その土地の「貴賤」「吉凶」「壽夭」「富貴」を判断できるようにしたものです。
「巒頭」の理論でも「干支」や「易卦」などが使われていますが、これはただ、形態分類上の記号として使われているだけで、地形そのものが「五行」の作用を持っているというわけではありません。
 これに対し「理気」はどうかと言えば、家や墓石が、どの八卦方位を向いているとか、水流がどの十二支方位から来ているか、などという、ある種の約束事に基づいて判断を行うもので、地形そのものを見る「巒頭」の見方とは全く異なるものです。
 この「巒頭」と「理気」の関係を「子平」に当てはめてみると、「干支」の並びをそのままで判断できる「無学訣」の方法が、「巒頭」の見方と同様であり、 「干支」を「五行」で分類して、その「強弱」で判断する方法が、「理気」の見方と同様、と考えることができます。そして、風水の判断において、「巒頭」の 占める割合は80%と言いますから、「子平」においても、「干支」の並びだけで、80%の判断ができる可能性があるはずです。

「無学訣」でも「強弱」や「格局」を考慮する場合がありますが、それは四干が、ある特殊な並びになる場合の対処法として説明されており、やはり、「風水」 の「巒頭」のように、「子平」の判断も、80%は「干支」の並びだけで決まっている、と考えることができます。 『無学訣』を完全に理解できれば、あらゆる命式を、誰もが、あるがまま的確に判断できるようになり、これ以上「子平」を学ぶ必要のない「悟り」の境地に達することができるのですが、修得には長い持間を要し、なかなか生きているうちに「子平」を使うことができません。
 本書が書かれた目的は、「無学訣」の示す「干支」の並びによる推命、即ち、時間が運命に与える影響を、時間記号である「干支」の並び方そのものから、誰 でも読み取ることができるようにするためであり、「子平」における「無学」の境地を全人類と分かち合うためのロードマップとして、一万通りに上る四干すべ ての組み合わせについて解説します。

 

掛川掌瑛 著作目録 密教姓名学・三式風水大全

張明澄師 南華密教講座 DVD 有空識密 智慧と覚悟

張明澄講義《員林学》講座 DVD 儒 道 易 禅 経世済民

張明澄講義<命卜相>DVD 明澄五術・張明澄記念館

張明澄 占術特別秘伝講座 DVD 風水無学訣 宿曜・太乙・工門

 

 

 お申し込み先  日 本 員 林 学 会  代表 掛川掌瑛(東海金)

                         ☎Fax 0267-22-0001

                     E-MAIL    showayweb◎msn.com 


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